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犬が大麻を摂取!?

カンナビスの進化とペットの健康

 近年、カンナビスの特にCBD(カンナビジオール)が健康業界で大きな注目を集めています。人間に対する多様な治療効果が認識され始めている中で、驚くべきことに、これらの製品がペットの健康にも同様の恩恵をもたらす可能性があることが明らかになってきました。特に、てんかんなどの神経系の疾患を持つペットに対して、CBDは大きな希望を与える可能性があります。

ペットのてんかんに作用する

 犬や他のペットにおけるてんかんは、その発生原因が多岐にわたるため、治療が複雑になるといわれています。遺伝的な要因、毒素への露出、未診断の病気などが原因となって発症することがあります。特に犬においては、全体の約5%がてんかんを患っているとされ、一般的な治療薬は効果的な場合が多いものの、副作用のリスクも高いです。これらの副作用には、肝臓へのダメージや過度の倦怠感などが含まれ、ペットの生活の質に大きな影響を及ぼす可能性があります。

CBDによる代替治療

 従来の治療法に代わる選択肢として、多くのペットの飼い主が麻由来のCBD製品に目を向けています。CBDは、特にその抗炎症作用と抗てんかん作用により、犬や他のペットにおけるてんかんの頻度と重症度を減少させる可能性があります。CBDが非精神活性であるという事実は、ペットにとって大きな利点です。これにより、ペットは「ハイ」になることなく、従来の薬物のような不快な副作用を経験することなく治療を受けることができます。

注意点!

 もしペットがCBDでなくTHCを含む製品を摂取した場合、速やかに地元の獣医に連絡しましょう。症状によっては、経過観察でも十分であることもありますが、一部の症例では動物病院での治療が必要になります。

 治療後は、犬の状態が安定するまで経過観察が行われることがあります。通常、症状は治療後数日で改善しますが、摂取された大麻製品によっては追加の治療が必要な場合もあります。特に注意が必要なのは、チョコレートやクッキーなどに大麻成分が含有してあるエディブルを摂取した場合です。特にチョコレートは大麻以外にもペットに対して有害な物質が含まれているため、直ちに動物病院に行きましょう。自己の判断ではなく、獣医と相談して摂取するように心がけましょう。

まとめ

 CBDはペットの医療に革新をもたらす可能性が高いです。てんかんなどの疾患で困っているペットのために、CBDが生活の質を改善する手助けになることが期待されています。ペットの健康を守るために、飼い主と獣医師はCBDの使用を考慮する価値があるでしょう。今後の研究が進むにつれて、ペットのためのCBDの安全性や有効性がより明確になることが予想されます。

※こちらのブログは大麻を推奨するものではありません

※NEO CANNABISの商品は人間向けのためペットに使うのはお控えください。

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